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いくら大切にしていても年式が古くなってくると

ヘッドライトの黄ばみ

が目立ってきます。

ヘッドライトの黄ばみを改善するなら

「ピカール」がお勧めです。

金属を磨くための「ピカール」を使ってヘッドライトの黄ばみを改善するには

幾つかの注意点がありますので、

使い方を確認して作業に取り掛かることが大切です。

そもそも金属を磨くためのピカールをプラスチックでできているヘッドライトに使っても問題ないのでしょうか。

結論から言えば全く問題はありません。

主に金属を磨くとこに使われますが、プラスチックにも使用可能です。プロの専門業者に依頼したときの「液体コンパウンド」で磨く効果に相当し、軽い黄ばみを除去できるのです。

プロは耐水ペーパーを使い分けて黄ばみを取り除いていきますが、ピカールを使えばその手間は省けます。

ピカールの研磨粒子は3マイクロメートルと目に見えない粒子です。

ヘッドライトにこの粒子より大きな汚れがついていると、力を入れて作業することに繋がってしまうので

想定外の傷を作る原因

にもなってしまいます。

作業は丁寧に行うことが重要です。

ピカールより「おふろのルック」が最強かも!

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車を長い期間使っていると、ヘッドライトが曇っているような状態になり光が落ちたような感覚になることが多くあります。

その曇りをきれいに取ろうと、ピカールなどの研磨剤で一生懸命こすってきれいにする人が多くいます。

ヘッドライトが

曇ったような状態になる原因

水分と考えられます。

雨が原因の症状であることが多く、これは水垢による汚れであるため、ピカールのような研磨剤で落とそうとしても効果は低いです。

また、ヘッドライトはプラスチックカバーなので、プラスチック素材を研磨剤や堅い素材のブラシなどで力を入れてこすってしまうと、細かい傷が付いてしまい、更に曇ったような状態になってしまうこともあります。

きれいにしようとしたのに、かえって取り返しのつかない状態にしてしまうことになります。

水垢の汚れを落とすのに最強ともいわれるのが、

浴室洗剤です。

浴槽もプラスチック素材でできていることが多く、ヘッドライトの汚れ落としにはピッタリです。

ヘッドライトの黄ばみはCRC556が効く!?CRCなら傷がつかない!

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そもそも

CRC556とはオイルのスプレー

でシリコン系潤滑油のスプレーとして販売されております。

基本となる用途は

サビ落としや金属部品可動部の潤滑

が目的です。

そしてコンパウンドとはチューブに入ったカーワックの様なスペースト状の薬品で主な仕様目的は塗装表面の研磨等、微細な仕上げに使用されます。

もし車のヘッドライトの表面が古くなり白くくすんで見える状態であるならば、その原因は透明の樹脂部品であるヘッドライト表面に微細な傷が入っている状態です。

下地となる部品が塗装では無く透明の樹脂の場合、コンパウンド使用にて磨くと大きな傷も研磨されますが、コンパウンドによる新たな傷を付けることとなり元の状態にするには手間暇がかかり過ぎます。

そこで登場するのが万能オイルであるCRC556です。

オイルではサビ落としの要領で磨いてもらえば、液体ですから樹脂表面を傷つけることなく

白く傷ついた部分にのみ研磨が可能

です。

ただし何れにしても手作業で行う場合は、

根気のいる作業です。