車47

自動車のエンジンの周りから

キュルキュル音が出る

場合があります。

異音の原因として考えられるのは、

ゴム製のファンベルトの劣化です。

車50

これらのベルト類は、発電機やエアコン用のポンプなどに必要な動力を供給するために使用されます。

ゴムが劣化して硬くなると滑車との間で滑りが生じることでキュルキュル音が出ます。

このような場合に考えられる

修理箇所は、

エンジンの回転を各種機器に伝えるための

ゴムベルトの部分です。

この部品は消耗品で、数年に1度の頻度で交換をしなければなりません。

ゴムの劣化だけが原因であれば部品交換をすれば直ります。

発電機やその他の機器類が故障していたり、ベルトの張りを保つテンショナーという装置が故障・劣化している可能性も考えられます。

このような場合には故障した機器も交換する必要があります。

放置するとベルトが切れて

エアコンやパワステが停止したり

バッテリーが放電して走行中にエンジンが停止する

車48

恐れがあり非常に危険です。