事実婚という言葉が最近とても流行ってきていて、

結婚はしてるけど姓は別々

という2人が増えてきています。

実際問題、それまで長らく親しんだ姓を変えて、相手の姓になることは、一種の喜びでもある反面、さまざま面倒な作業が伴います。

ですが結婚するときと違って、離婚するときはできるだけ相手の姓から元に戻したいと思われてる方も少なくないはず。

そこで今回は、姓を戻す際のメリットとデメリットを考えてみましょう。

離婚する際に姓の変更に関する手続き

姓を戻す際には下記の名前変更の手続きが必要になります。

免許証
銀行口座
クレジットカード
保険証
パスポート

とても多いですよね。

これだけで何回も役所に行ったり銀行に出向いたりの手間があります、結婚した際と同様ですね。

デメリット

手続きがとても面倒。土日がお休みのお仕事をされてる方は、平日にわざわざ休んで行く必要があるということ。免許証には裏書きがなされるので、パッと見た感じは前のまま。次の更新で晴れて元の姓に戻れるなど、見た目的には少々ブサイクになることも。

メリット

メリットとしては、気持ちの切り替えができること。コレに尽きると思います。旦那と別れて新生活を送る!本当に清々しい気分で新たな第一歩を踏み出せることでしょう。

これから彼氏を作るにも、旦那の姓で出会うのに抵抗がある場合には、少々面倒であっても姓は戻しておくべきですね。

離婚で”姓”を戻す前に考えたいこと

でもちょっと問題なのがお子さんがいる場合。

お子さんがいる場合は、”離婚の姓”の問題は、さらに慎重に考えなければいけなくなります。

子供がいない場合は姓を戻す事は自分に手間がかかるだけなので何の問題もないと思います。

ただ、子供がいる場合はどうでしょう。いきなり大人の事情で名字が変わってしまう事になるのです、少なからず複雑な気持ちになるのは当然ですよね?

そして子供だけではなく子供の友達・親にも離婚の事が知れてしまいます。姓が変わるということは結婚した時と同様周りにその事実が知られてしまうことを覚悟しなくてはいけません。

なので姓に関しては十分に周りやお子さんと話し合う必要があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。

姓を戻すも戻さないもどちらの選択もできますが、その時置かれている自分の状況・周りの状況も踏まえてよく考える必要があると思います。

離婚をするという事は少なからず周りの人にも影響があることなので、自分の感情だけで動けない部分もありますよね。

メリット・デメリットをよく考慮して自分にとって一番ベストな選択をして下さい。