波照間島は、日本で最南端の有人島です。

波照間島の最大の魅力は、「波照間ブルー」と呼ばれる、透き通るような青い海。

観光スポットはそれほど多くありませんが、一度は訪れたい島です。

波照間島の中でもっとも海がきれいな「ニシ浜」

フェリーが発着する波照間港から徒歩約15分の「ニシ浜」は、波照間島の中でもっとも海がきれいに見えるビーチです。

 

青空、海、そして白い砂浜がおりなす美しい光景。

時間が経つのも忘れてしまいます。

 

なお、波照間島は小さな島ですが、坂が多いです。

波照間港からニシ浜に行くのはもちろん、島内の探索にはレンタサイクルを借りることをオススメします。

照間島での食事は「パーラーみんぴか」のかき氷がオススメ!

 

 

「パーラーみんぴか」は、島内の数少ない飲食店のうちの一つ。

美味しいかき氷や軽食・ドリンクがいただけます。

 

その中も有名なのが、波照間島でとれた黒蜜を使用した「黒蜜スペシャル」です!

黒蜜ときなこの自然な甘さが美味しかったです。

このお店はニシ浜を見渡せる場所にあり、海を見ながら食事をとることができます。

島内を自転車で回った後のかき氷はたまりませんよ!

波照間島への行き方

波照間島に行くには、石垣島の石垣港から出ている高速船またはフェリーを利用します。

高速船は、夏は14往復、冬は13往復出ています。所要時間は約60分(大原港経由便は80分)、片道の料金は3,090円です。

フェリーは週に3日または4日、11往復のみ出ています。所要時間は2時間強、片道料金は1,540円です。

 

ほかの離島へ行く場合に比べて揺れが激しく、また運休の頻度も高いです。

私が訪れたときは、波照間島から石垣島へ戻る高速船が運休となってしまい、翌日にフェリーで戻りました。

飛行機を取り直すことになるなど大変でしたが、それでも行ってよかったと思えるような美しい「波照間ブルー」でした。

 

みなさんも一度訪れてはいかがでしょうか。