昔懐かし川越の菓子屋横丁

「小江戸」とも称される時の鐘と蔵の街・川越は、昔ながらの情緒残る街並みが人気の観光スポット。中でも童心に帰った気持ちで楽しめる駄菓子屋横丁はいつもたくさんの人で賑わっています。蔵が立ち並ぶメインストリートから小道に入るとお菓子の甘い匂いと立ち並ぶ駄菓子屋の活気で溢れていますよ。

菓子屋横丁の川越駄菓子

昔懐かしいかるめ焼ききなこ玉、サツマイモが名産の川越ならではの芋あめなど、色々な駄菓子が並ぶお店をひやかすだけでもワクワクしますね。菓子屋横丁には20軒ほどの駄菓子屋が並んでいます。目の前で飴がみるみるうちに動物やお花の形になる飴細工の実演と販売などもありました。筆者がいった時は飴細工の実演に興味津々の子供達が集まっていました。食べるのがもったいないくらいの綺麗な飴細工は必見です。

名物・日本一長い麩菓子

ここでしか手に入らない菓子屋横丁名物・日本一長い麩菓子。長さはなんと95㎝。沖縄県産の黒糖をたっぷり使った甘くて素朴な懐かしい味です。95㎝なんて大きすぎて食べきれないと困っている方は85㎝バージョンもあります(笑)

隣には焼き芋味なんてものも。さすが川越、ここでも芋推しです。川越に来たら是非、日本一長い麩菓子の完食に挑戦してみてください。

菓子屋横丁へのアクセス

  • 川越駅-本川越駅-札の辻

東武東上線:川越駅東口より東武バス神明町車庫行きで10分(本川越駅からは5分)

「札の辻」バス停下車、徒歩3分。

  • 川越駅から徒歩で約30分。