青春18きっぷで西日本周遊!ということで筆者が実際に行った18きっぷ旅の1日目の模様をご紹介。

西日本のスタートは山口県・萩から

まずは深夜バスで山口に向かいます。東京から山口までなんと15時間。朝の9:40頃に萩バスセンターに到着してバスセンター側でレンタサイクルを借り萩観光開始です。青春18きっぷは時間との勝負なので、見どころの多い観光地を回るときは自転車がオススメです。松陰神社、萩城下町、伊藤博文・高杉晋作などの生家、松下村塾などなど萩は歴史的見どころいっぱい。

萩 観光地

乗換時間も利用して観光!

東萩駅から津和野へ向かうのですが、益田駅という山口と島根の県境で乗り換えとなります。次の電車が来るまで1時間以上。googleマップで調べてみると駅から徒歩10分くらいのところに神社があったので行ってみます。思ったより立派な神社で大きな舞殿もあり見応えがありました。思わぬラッキーな出会いです。乗換時間の有効活用で旅の楽しみが広がります。

辻之宮八幡宮アクセスマップ

島根県・津和野の太鼓谷稲成神社

津和野は城下町の面影が残り、キリシタン文化も流入したレトロな町。「小京都」の呼び名もあり、和洋が混在した町並みは散策だけでも十分楽しめます。筆者のイチオシは太皷谷稲成神社。日本五大稲荷の一つです。参拝路は千本鳥居の続く階段。登りきった先では津和野の町を一望する絶景が待っています。

太皷谷稲成神社アクセスマップ

この後、19:00という早い終電に合わせて山口県・防府まで向かいそこで一泊。

青春18きっぷをうまく使うには観光地が閉まる19:00以降に出来るだけ遠くまで移動しておくことが重要ですよ!