毎日勉強しろと言っても、スマホでyoutubeばかり見ている子供たち。そんな子供たちに、なんといったら勉強してくれるのかが難しい!

こんなお悩みを抱える親御さんは多いもの。

親御さん300人を対象としたアンケートを行ったところ、「自主的に勉強してくれない!」という悩みを持つ家庭は、87.5%

子供はちゃんと勉強できている!と答えた方も「毎回、自分を犠牲に頑張っています」「先生に放課後に教えてもらっている」と、第三者の支えがあって、はじめて勉強する子供が多いことが分かっています。

子どもが勉強しない理由

1位 youtubeやスマホを使っているうちに時間が過ぎる
2位 漫画やゲームで時間を潰している
3位 部活で疲れていて夕ご飯を食べてすぐ寝てしまう

Youtubeやスマホに夢中で勉強をしない、という意見が大半。勉強する時間を確保しようとすればできるけれど、注意をしないとだらだら子供が遊んでしまう…という家庭が多いようです。

中には「宿題をするまで禁止!」とタブレットを取り上げてしまう家庭もありましたが、反抗期と重なっている家庭では、お子さんが意地になって反抗してしまうことも考えられるので難しいところです。

塾VS家庭教師 うちの子供はどっちが向いている?

勉強する時間をがっちり確保するなら、塾に通わせたり、家庭教師の先生を頼むことが選択肢に入ってきます。しかし、どちらが自分の子供に向いているのか悩みどころ。

以下、塾と家庭教師、それぞれに向いている子供のタイプをあげてみたいと思います。

塾のメリット

  • ベテラン講師が多く、授業の質が高い
  • 周りと比べられる環境なので、競争意識が高まる
  • 上位校や難関校を目指している場合、学校に合わせて傾向や対策を教えてもらえる

ただし、塾の場合は授業を欠席した場合、先に進んでしまいますし、わからないところがあっても気軽に質問できないので、授業のペースについていけなくなる可能性があります。

家で自主的に勉強しない子供の多くは『勉強が分からない』『学校のペースについていけない』という子が多く、せっかく塾へ行かせても解決しないパターンがあるので要注意です。

塾が向いている子供のタイプ

  • 学校の勉強についていけており、自主学習ができる子。
  • 勉強ができるほかの子供たちと切磋琢磨していける子。

→ 塾に通わせたい方におすすめの個別塾

家庭教師のメリット

  • 個別に指導してもらえるので、分かるまで指導してもらえる
  • わからないところをピンポイントで教えてもらえる
  • 学校の勉強が分からなくても、1から指導してもらえる
  • 風邪で休むなどのときは、振替が可能
  • 講師の変更ができる

個別指導の場合は、ほかの子供たちと競争しなくてよいので、

子供がのびのびと勉強できます。

ただ、甘えもできやすいので注意です。講師にほどよい緊張感がない場合は、交替してもらうとよいでしょう。

家庭教師に向いている子供のタイプ

  • 学校の勉強に遅れがでている子。
  • 基礎的な問題の解き方が分かっていない子。
  • 誰かと競うのが苦手な子。

→ 家庭教師で実力UP目指すなら

教育費の平均相場は1人あたり1万円

「子どもにいくらお金をかけてる?」

なかなか他人に聞けないこの質問に対するアンケート結果は、

ズバリ!

3000円~8万円 でした。

もっとも多かったのは、1万円~2万円。実際に塾に通わせているご家庭では、月々5万円ほどかかっているようです。

こう聞くと、「高いな…」と思ってしまいますよね。

一般的に、塾よりも家庭教師のほうが高いと言われていますが、塾で5万円なら、家庭教師は一体いくらかかるのでしょうか。

カテキョnavi では、家庭教師を探す際に簡単な質問に答えるだけで、お子様に合う家庭教師センターを診断してもらえるサイトです。家庭教師のトライといった大手サイトをはじめ、23個もの家庭教師センターの見積もりを一度に出してもらうことができます。

家庭教師も様々なプランがあり、相場はおおよそ1時間あたり1500円~3500円(プロ家庭教師で~5500円)と、塾に比べて非常に高額というわけではないようです。

わたしは子供の頃、地元の塾に通っていたのですが、塾のペースについていくのがやっとで毎回憂鬱だったのを覚えています。勉強は、「できた!」という感覚を積み重ねて、自分から解きたいと思えるようになることがベスト。そのため、塾よりも家庭教師をおすすめしています。

まずは家庭教師の料金を一括資料請求で比較してみませんか?

»料金納得!子供にピッタリの家庭教師探すなら«