ニーズは人それぞれ 自分に合ったものを選ぼう タイプ別トイレのメリット デメリット

最近トイレにも様々な種類の物があります。それぞれ利用者のニーズに合わせて選べるようになりました。

ではタイプ別トイレのメリットとデメリットを説明します。

まず和式トイレは前屈みの座り方になります。

それが足首の柔軟性がよくなります。

踏ん張りもきくので

便を出しやすい

ですが反面膝に負担がかかります。

それと水洗の場合、便が流れない事がときどきあります。

様式トイレの場合は座りやすく

膝などの関節に負担が少ないので

お年寄りの方や身体障害者の方にも利用しやすいです。

便を流す時に流れない事もあまりないので最近はほとんどのトイレが様式になっています。

デメリットとしては、他人の座った後の便座に直に座ることになるのでその事に対して抵抗のある方もいます。

あとは

ウォシュレットタイプのトイレ

も増えています。

アパート探しの条件にこれかどうかが対象になることもあります。

ウォシュレットはお尻がキレイに洗えるのが最大のメリットです。

痔の予防にも効果があります。

これからもまた新しいトイレが誕生するかもしれません。

便器だけでは物足りない 床材や壁材をかえる場合にかかる費用はいくらくらい?

昔からのトイレをリフォームすることでトイレにいる時間がとても快適にもなりますが、トイレそのものだけでなく

壁や床、空間もリフォームする

ととても快適になります。

ですが気になるのは費用です。

トイレそのものだけでなく空間のあちこちをリフォームするとなると

十万単位では収まらず、百万にもなってしまう

ことがあります。

床材や壁材をお洒落なものにしたり素材を高級にするかで、トイレリフォームの総合的な費用はかなり異なってくるでしょう。

ですからトイレリフォームする時は、あらかじめ

最低かかる費用を業者に聞いて、

後はどれくらいまでなら出せるか、自分で予算を決めておきましょう。

予算内に収めることで費用的にも満足することができるでしょう。

トイレは多機能のものもあれば、高齢者に使いやすいシンプルな機能しかついていないものもあるので、

使う人が使いこなせる機能のものを選ぶ

ということも大事です。

多機能であれば良いというものでもないです。

トイレのクロスリフォーム価格

トイレは一日に何度も使用する部屋なので、クロスの劣化や汚れなどが気になってきて、

クロスリフォームの施工を依頼したい

人が増加しています。

どれぐらいの費用が必要なのか知っておきたい人が多いですが、トイレは一畳から3畳ぐらいの広さの家が多いので、あまり高額な費用は必要ありません。

撥水性に優れており、汚れの付きにくい壁紙やクロスを使用すると、お値段は少し高くなりますが、

クロスリフォームの平均的な価格は5万円

から、

6万円前後になっています。

専門業者によっても費用が多少は違ってきますが、

複数のお店で見積もりをしてもらい、

平均的な相場の専門業者を利用する

と安心して利用できます。

トイレのクロスや壁紙を交換することで、清潔で明るい印象にできるので、毎日使用するのが楽しくなります。

家のトイレが狭くて不潔なイメージを持っている人は、専門業者のスタッフに依頼してクロスリフォームをすると良いでしょう。

信頼できる専門業者は、高品質な素材を使用しています。

高齢化に備えてトイレのバリアフリー化について考えよう

日本は高齢化が進んでいて、これからもさらに問題が大きくなっていくといわれています。

できれば自宅で長く健康に暮らしていきたいという方が多いでしょうが、介護などの問題も生じやすくなるため難しいこともあります。

家の中をできるだけ安全に過ごせるような環境にしていくことが、これからの暮らしを充実させるカギとなっていきます。

そのためにまず取り組んでおきたいのが

トイレのバリアフリー化

です。

どのような方でどういった生活スタイルであっても、排泄は日々の暮らしに欠かせないものです。

介護でも排泄の解除は大変なもの

ですし、自らトイレに行ってもしゃがむことや立ち上がることが大変であったり、転んでしまったりということになれば安心して生活することが出来ません。

安全に排泄を行う

ことが出来るように、必要なところに手すりをつけたり、和式の便器を様式に変えて利用しやすくするなど、トイレのバリアフリー化を進めておくことも必要と言えます。