生活保護を受給している人が、老齢・障がい・遺族年金も受給することはできるのでしょうか? 結論から言いますと、

生活保護受給者でも年金を受け取れます。

ただ、生活保護と年金をW受給したから収入が大きく増えるということはありません。

年金生活支給される年金だけでは十分な生活を送れないというときに、補足で生活保護が支給されます。つまり、実質もらえる上限額は同じなのです。

例えば、毎月10万円の生活保護をもらっていた人がいます。その人が歳をとり65歳になって、年金が毎月2万円支給されるようになりました。するとその人の生活保護費は8万円になります。合計月に10万円もらうということには変わりありません。

年金としてもらえるお金の額が、生活保護として1ヶ月にもらえる額を超えた場合には、生活保護の受給がストップし、年金を受け取って生活をしていくということになります。

「年金」は収入です。年金と生活保護をW受給する場合、受給した年金の額を申告しなければなりません。

これを「収入申告」と言って、生活保護法第61条において届出義務になっています。生活保護の不正受給を防ぐための制度です。

生活保護を受けながら年金を受給していたり、アルバイトやパートで収入がある人は、必ずその額を申告しましょう。

収入申告をしていないと、悪意がない場合や、やむを得ない場合は仕方ないとみなされますが、最悪の場合刑事告発されてしまうこともあります。収入がある人は必ず申告するように気をつけましょう。

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