いつも綺麗にしているのに、庭や外に置いていたゴミ箱が荒らされていたり、おかしな物音がする…。

このような被害は『害獣』が原因ということも考えられます。

害獣によるトラブルは、田舎や都会を問わず日本全国で起きており、それは家屋の被害だけにはとどまりません。悪臭やノミが発生することで、

健康被害を起こしてしまう可能性も

あります。

害獣が住み着いているかもしれないと不安に感じたら、害獣駆除の専門業者へ依頼して早めに対策を行いましょう。

 

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日本における害獣とその対策

『害獣』とは「農作物を荒らす」「糞尿による汚染」など、人間の生活にさまざまな被害をもたらす哺乳類のことを指します。

近年、目撃報告や被害事例が増えており、その範囲は地域を問わず日本中に広がっています。

都会であっても例外ではなく、特にアライグマ・ハクビシンに関して東京都では、「東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画」に基づいて、都と関係団体が連携して対策を進めているほどです。平成28年度における東京都の害獣捕獲数は、アライグマ約600頭、ハクビシン約700頭にも上り、年々増加傾向にあります。

山林の多い県は、これら小型の害獣だけではなくシカやイノシシといった大型の害獣の被害も多く発生しており、

被害額は農作物だけでも200億円以上。

生活にかかわる大きな問題となっています。

しかし、これらの害獣は一部が保護対象となっているため、ほとんどの場合、

勝手に駆除はできません。

また、害獣は感染症をもたらす可能性もあることから、不用意に近づくのは危険です。

自力で完全に害獣を駆除することは難しいため、害獣被害の可能性がある場合は、速やかに専門業者へ依頼ことをお勧めします。害獣の種類や生態に精通しているプロに任せて早急な対応をすることで、被害を最小限に抑えることが可能です。

イタチやアライグマ、ハクビシン等でお悩みならこちらで解決できます。

→ 害獣の駆除を相談してみる

害獣駆除業者選びのポイントと費用の目安

業者を選ぶときは、金額の安さだけではなく作業内容をしっかりとチェックしましょう。

害獣をただ追い出すだけが駆除ではありません。

業者によって金額は異なりますが、これは建物の大きさや再来防止策の有無などによって総額が変わるためです。

例えばイタチ。

捕獲するだけであれば、「1匹 10,000円~20,000円」程度。

ですが、それに加えて糞や巣の回収、ノミなどの殺虫駆除、再来防止策といったオプションが増えるとその分の金額が上乗せされていきます。安さをウリにしている業者は、それらのオプションが他社より高額に設定されていることも珍しくありません。

イタチ駆除の費用は安くて「10万円~」、家の規模と被害によっては「30万円」前後かかることも。

害獣駆除は決して安くはないので、駆除をするときは複数の業者に見積もりを依頼して、金額と作業内容について確認をしましょう。見積もってもらった金額が15万円以上になったときはなどは特に、

複数の業者で見積もりを比較してみるということは大切です。

害獣は駆除や追い出し・回収の金額だけではなく、「侵入口遮断工事」「糞尿対策(消毒な掃除など)」「殺菌」など、作業は多岐にわたります。また、ハクビシンなど害獣の種類によっては「害獣捕獲申請」の手続きが必要となるため、申請を代行してもらう場合はそれに対しても、10,000円~の料金が必要です。

基本料金だけで契約を進め、後になってから「殺菌」などの追加オプションを高額で勧めてくる悪質な業者の例もあります。

駆除をする前に複数の業者へ見積もり依頼をして、料金はもちろんのこと、作業内容も比較検討するのは必要不可欠です。

→ 害獣の駆除をプロに相談

ネズミの生態と発生したときの対策

ネズミは不衛生な場所を好んで活動する害獣です。

さまざまな種類が生息していますが、大きく分けると「野ネズミ」と「家ネズミ」の2種類。

害獣として被害を出すのは主に「家ネズミ」です。

家ネズミの種類

家ネズミは人家やビルなど、人の生活圏内で活動をしている3種類のネズミである「クマネズミ」「ドブネズミ」「ハツカネズミ」の総称です。

それぞれの特徴は以下の通り。

1

クマネズミ

体重:100g~200g
体長(頭から尻尾の付け根まで):15cm~23cm
特徴:尻尾が長く耳が大きい。

2

ドブネズミ

体重:およそ200g~500g
体長:22cm~26cm
特徴:尻尾が短く耳は小さめ。

3

ハツカネズミ

体重:10g~30g
体長:6cm~9cm
特徴:尻尾がやや短く耳が大きい、特有の臭いが発生することがある。

いずれも閉所・暗所を好み、人気の少ない時間帯に行動をします。

この中でも

近年多くの被害を出しているのは「クマネズミ」

です。

害獣被害のほとんどはクマネズミが原因とされており、他のネズミを駆逐しながら急速に生息圏を拡大しています。

警戒心が強く頭が良いため罠にかかりにくく、

殺鼠剤が効きづらいスーパーラット

と呼ばれる進化したクマネズミも増えているので、知識のない素人が駆除するのは困難です。

しかし、家屋の被害や伝染病のリスクを孕んでいるため、放置することはできません。

クマネズミは繁殖力が高いので、

放置する期間が長くなるほど被害は大きくなっていきます。

ネズミが住み着いている形跡や疑いを感じたら、なるべく早く駆除業者へ依頼をして対策を行いましょう。

→ ねずみ駆除・退治を専門家に相談

コウモリの生態と発生したときの対策

世界に生息している約980種類ほどのコウモリのうち、日本に生息しているのは約30種類。

そのほとんどは山間部などに生息していますが、「アブラコウモリ」は市街地にも多く生息しており、害獣としての被害はほぼアブラコウモリによるものとされています。

天井裏や屋根裏に住み着いてしまうこともあり、それにより羽音などの物音や糞害、感染症の原因となってしまうこともある厄介な存在です。

アブラコウモリ

体重:5g~10g
体長:4cm~6cm
特徴:ヒナコウモリ科のコウモリで、イエコウモリと呼ばれることも。黒っぽい茶色または灰色がかった茶色、家屋を主な巣とする「住家性」の習性をもつ。

糞害や寄生虫の繁殖といった問題がある一方、蛾や蚊などの害虫をエサとする益獣でもあります。

これにより鳥獣保護法の観点から無理な駆除は違法行為となることも考えられるため、

自己判断で勝手に駆除することはできません。

被害がある場合はネズミ駆除のときと同様、駆除業者へ依頼をして適切な対応を考えましょう。

→ コウモリ駆除の相談ならこちら

ハクビシンの生態と発生したときの対策

これまでのハクビシンによる被害は主に作物類への食害でしたが、近年その様相が変わりつつあり、人家へ侵入して屋根裏に住み着くといった被害が多く発生するようになっています。

ハクビシン

体重:2.0kg~3.5kg
体長:61cm~66cm
特徴:額から鼻にかけた白斑、灰褐色の体毛と手足・頭・尾の先端半分は黒毛。

元々の生息域は山間地ですが、現在は市街地にまでその範囲を広げています。

頭が入る程度の隙間さえあればどこにでも侵入できる

ので、電線を伝って屋根裏に入り込み巣を作られてしまうと、騒音被害や糞害による被害が起きる可能性は十分に考えられます。

また、同じところに住み続け同じ場所に排泄するという習性があるため、糞尿により天井がシミで変色してしまうなど深刻な二次被害に繋がることもあるので、

早急な対策が必要です。

非常に強い歯をもっているので、侵入防止用の金網や壁を破ってしまうこともあります。獰猛な性格なので、不用意に近づくと噛みつかれて感染症のリスクへ繋がってしまうことも。

ハクビシンを駆除するには捕獲許可申請を出す必要もあるため、被害に気付いたらまずは業者へ相談しましょう。

→ ハクビシン駆除のご相談はこちら

オススメの害獣駆除業者

騒音や異臭など、害獣がいるかもしれないと感じたら、まずは業者などの専門機関へ相談してみましょう。放置してしまうと被害が大きくなり、処理をする費用や時間が更に大きくなってしまいます。

思いがけない追加料金や、駆除をしたのに害獣が再発生したといったトラブルを避けるためにも、複数の業者へ見積もり依頼をして、自分が納得できる金額で適切な対応を得られる業者を探しましょう。

害獣駆除110番

24時間365日受付で、日本全国に対応している害獣駆除専門業者です。

駆除費用は他社を圧倒する激安価格の15,800円から。見積り後に追加料金が発生することは一切ないので、安心して駆除を依頼することができます。
駆除後の害獣が再発生してしまった場合の保証付きなので、もしものときでもより安心です。

≫害獣駆除の無料見積り相談≪

 その他の害獣被害は各専門業者へ↓

1.ねずみ駆除はこちらから
2.コウモリの駆除ならこちらから

ダスキン

清掃業者として有名なダスキンには害虫獣駆除サービスも用意されています。

対応しているのはゴキブリやシロアリなどの害虫と、ネズミなどの一部の害獣です。イタチやハクビシンには対応していませんが、大手企業という安心感は大きいので、覚えておいて損はありません。

複数の駆除業者へ見積もり依頼をする際の1つの選択肢としてオススメです。

≫無料診断や見積りを依頼≪

保健所

各都道府県にある保健所でも、害獣による被害相談を受け付けています。

直接的な駆除が行われるわけではありませんが、一部の害獣を駆除する際に必要な申請や、害獣対策や駆除にかかわる業者の情報を得ることも可能です。その他にも、害獣の侵入経路を特定する方法や罠箱のことなど、駆除に関するアドバイスを受けることもできます。

観光局による害獣の防除実施計画が策定されていたり、害獣対策関係の情報を広く公開しているなど、害獣対策に力を入れている地域もあるので、情報収集を兼ねて、困ったときはまずこちらから相談してみても良いでしょう。

≫各都道府県の保健所なら≪

害獣を駆除するには許可が必要

ここまで何度もお伝えしてきましたが、

害獣を駆除するには許可が必要です。

コウモリのような益獣やハクビシンのような野生動物は、鳥獣保護法などの法律に守られているため、

無闇な殺処分は違法となります。

より早く、適切な方法で駆除・捕獲をするためにも、害獣被害が考えられる場合は害獣対策を専門とする業者へ相談して、早めの対策を行いましょう。

≫害獣駆除の見積りを依頼してみる≪

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